Tsuyoshi's profileクマキチ日記<ボストン編>PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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3/3/2005 なんとなく仕事の話このブログを始めて、早2ヶ月。 ずっと、お馬鹿な生活の話とか、食いモンの話とか、結構作家の「椎名誠」ライクなことを書き続けてきました。 んが、あることに気がつきました。僕はいったいどんなことをして生計を立てているのか、ってのをまったく書いておりませんでした。ようは、仕事の話ですな。 昨日は、ボスが来たときにどんなことをするか、てな事を書きましたが、今日は平日の日常について書こうと思います。日の流れ、とでもいいましょうか。
朝は8時くらいに出社してます。コーヒー淹れて、メール読んだりネットを見たり新聞を読んだりしながら、1時間くらいすごして、9時過ぎから業務開始です。フレックス制なんで、その辺は融通がききますな。 仕事は、平たく言うとエンジニアでございます。メカ系からシステム系まで、エンジニアって言葉は広範囲にわたっていますが、僕は「柔らかい」方面のエンジニアです。パソコンのモニターとにらめっこをする時間がかなり長いですが、時々半田ごてを激しく振り回したりもしています。 何もないときは、技術関係の本や文献を探して、使えそうなネタをひっばりだして計算したり、シミュレーションしてみたり、あーでもないこーでもない、って言いながら仕事をしています。分からないことがあると、向かいに座っているアイリッシュのおじさんに聞いたり、後ろにいるベトナム人のおじさんに聞いたりもしてます。ときおり、仕事の話をしていたはずが、脱線して全然関係ない話に話が及んで、15分とか30分とか、ゲラゲラ笑いながら話し込むことも あ、話し込む、てのはウソです・・・。おじさんは2人とも博識で、毎日違った話をしてくれまして、それをフンフンいいながら聞いているんです。来た当初は、oh とか aha くらいしか言えなかったけど、そういう「特別授業」が毎日開かれるおかげで、最近では合いの手といいますか、会話になるようにもなってきました。ついでにいうと、アイリッシュのおじさんの英語は訛りがほとんどない一方、ベトナム人のおじさんは訛りがすごいんで、結構幅広い英語を聞き分けられるようになってきました(と、自分では思ってる)。 でまぁ、こういった本来の仕事のほかに、駐在員としての仕事もあります。簡単に言うと、日本とこちらのスタッフとの橋渡し役、ですかね。ボスからの指示をスタッフに伝えたり、翻訳業務にいそしんだり。日本から来客があるときは、スケジュールのアレンジとか、ホテルの予約とか、来る人の役職によっては、どんなレストランがふさわしいのかを総務担当のおばちゃんと相談したり(予約はおばちゃんがしてくれる)、様々です。こういう仕事があるときは、最低でも1~2時間はその処理に費やされます。1~2時間ずつ数日に及ぶ、なんてことも。 やはり一番の難関は、翻訳業務ですかね。「文法はわからなくてもいい、しゃべれればいいのだ」という、マル○イハンバーグのキャッチコピーのような考えを持っている僕にとっては、勉強の場でもあるんですがね。数ページの資料ならたいしたことはないんだけど、数十ページに及ぶ資料だと、頭を抱えてしまいます。「要点だけ伝えておいて」ってボスは言ってくるんだけど、その要点を見つけるため、半日とか1日とかかけて読み込まないとならないんですから・・・。その上で日本語から英語に変えて、ようやく伝えられる、と。かといってとにかく丸ごと訳そうとすると、自分の仕事がストップしてしまうし・・・。 PCの翻訳ソフトってあるでしょう?あれを使ってサッと済ませたいときもあるんですが、日本語→英語の変換を行って、確認のために英語→日本語に変換すると、ガニメデ星人が作ったんじゃないかと思えるような日本語が吐き出されてくるので、あまり使ってません。「おすすめサイト」にも載せている、スペースアルクが一番いいかな。丸ごと訳せるわけではないんだけど、意味だけでなく用法がいろいろ載っているし、専門用語も幅広く引く事ができるんで、かなり重宝してます。
あの、最後に書いたからといって、決してアルクのマワシモノではないんで・・・。フリーのサイトですしね。マジ使えるんで、ウソだと思う人は試してみてくだされぃ |
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