Tsuyoshi's profileクマキチ日記<ボストン編>PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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9/1/2008 西海岸国立公園走破の旅 5日目 Zion National Park時が経つのはあっという間ですねぇ。ビックリです。
ボストンは夏はとうの昔に終わりを告げ、秋模様に包まれてますよ。 この週末、アメリカはLabor Dayの3連休。 土曜日の昨日は、友達20人を家に呼んで大パーティ!! 持ち寄りをお願いしつつ、久々にガッチリ料理をしました。気持ちがよかった! 先週末はNYに行ってきました!
友達と会って飲み、相変わらずのコースを歩き回り・・・。 ボストンから300kmほど南ってこともあり、日中は暑くなりましたねぇ。 ま、話すとながーくなるので、また別途更新するつもりです。 というわけで、旅行記5日目です!
7月23日(水) Zion National Park
前日、3時過ぎまで遊びほうけつつも、7時には起床。 朝食はホテルのレストランでパンケーキをオーダー。 これがフワッフワで超美味!! ウェイターも「いつかレシピを盗んでやる!」って力強く話してました。 思いっきり後ろ髪を引かれながらも、8時にはホテルを出発。
この日の目的地は、Zion National Park。およそ3時間の道のりを、一気に走破。 道中、前の車のペースがアメリカ人には珍しく、遅からず早からず絶妙なペースで、 いい間隔をキープしながら走っていきました。 こちらが先に高速を下りる際、ちょっとしたサインを送ったら、向こうも気づいていたようで、サインのお返しが。 こんな些細なことでも、一人旅では嬉しいんですよねぇ。 目の前のがその車です
Zion手前のゲートタウン・Springdaleのモーテルに12時過ぎに到着。
(Vegasとの時差が1時間あるので、こういう時間に) チェックインにはまだ早かったけど、ザイオン園内の駐車場はすでに満車だったので、 車だけ置かせてもらってしゅっぱーつ! ザイオンでは環境保護を目的として自家用車の乗り入れを厳しく制限する一方、
園内とゲートタウンそれぞれに無料シャトルバスが走っています。 基本的に公園内に入るには、このバスに乗らないとなりません。 Visitor Centerで公園の奥に向かうバスに乗り換えがてら、地図や情報入手をし、
2両編成のバスに飛び乗って、最初に向かったのは公園最奥の Narrows。 川の流れが長いときをかけてつくった谷底の川を、ザブザブと歩いてさかのぼるという、 Zionでも一番人気のトレイルです。 川底をザブザブ、ってのが、これがまた冒険心をくすぐることこの上なし。 この川底を歩くために、ウォーターシューズを持参していました。
見た目は普通のスニーカーなので、安定度はサンダルとは比べ物にならないほど。 通気性もバツグンで、今回の旅ではこのNarrows以外でもかなり重宝しました。 行き止まりのない川ですし、いつまでもさかのぼれるんですが、
1時間ほどさかのぼったところで引き返しました。 往復で2時間弱とはいえ、自然が作り上げた造形美にひたすら唸るばかり。 というか、その素晴しさを表現できないボキャ貧ぶりが悩ましい・・・。 Narrows。ザブザブ歩くのが本当に気持ちがよかった!
ナローズのあと、Weeping Rockというところに行きました。10分程度のショートトレイルです。
岩壁の一部が剥がれ落ち、巨大なアーチになっています。 アーチの下側は展望台になっていて、ザイオンの風景が一望できました。 Weeping Rock その風景
続いてはHidden Canyon Trail。直訳すれば「隠された峡谷」とでもなるのかな。
その名前に再び心を揺さぶられ、いけるところまで行ってみることにしました。 コースの何箇所かには鎖が配置されている、結構スリリングなトレイル。 いまさらながら、よくこんなところを歩けたなぁ・・・。
1時間ほど進むと、行き止まりになっていましたが、 そこはそれまでの酷暑がウソのようにヒンヤリとしていました。 幅もかなり狭かったので、一日中日が差し込まないのかもしれません。 途中、上から谷を見下ろせるポイントがあったんですが、いやはや絶景!! というか、こんなところまで上ってきてたのか、という驚きもたっぷり。 上段: Hidden Canyon Trail
下段:トレイルからの風景
トレイルの起点に戻ってきた時点で午後6時。
時間はギリギリだったけど、Emerald Poolに向かうトレイルに、さらに挑戦(笑) 比較的アップダウンの少ない楽なトレイルだったけど、 傾きかけた日に照らされた岩肌が、なんとも幻想的でした。 Emerald PoolはUpper、Middle、Lowerの3つに別れている池というか沼で、グルッと制覇。 夕日に映えるZion Emerald Poolの滝
空とのコントラストがなんとも・・・
Zion園内唯一の宿泊施設であるZion Lodgeに午後8時に到着。
夕飯はここのレストランで済ますことにしました。 ユタの地ビールがあったので、ライトタイプのをまずオーダー。 乾ききったノドにシミウマ!! 1杯目はあっという間に飲み干し、2杯目はウェイターお薦めのダークビール。 ギネスと同じくらいの濃さで、ゆっくり飲むのに最高でしたねぇ。 ミネストローネとハンバーグでお腹を満たし、9時過ぎのシャトルバスでホテルに。
空を見上げると、満天の星空・・・。 Visitor Centerまで、そして乗り換えた後のホテル最寄のバス停までの間、 バスの窓にへばりついてずーっとその素晴しい星空を見上げてました。 大きく空を流れるような天の川が見事だったし、流れ星も見えた! ホテルに着いたのは10時。
小さな家族経営のホテルで、オフィスに行くとオーナーらしきおじさんが 「お前誰だ?こんな時間に?」とまず・・・。 名前を告げると「なんかKamikazeみたいな名前だな。」と。 言われて見ると、朝からずっとKamikazeのような行動を続けてたのを思い浮かべつつ、 「いやまぁそうかもしれないけど、でも俺はKamikazeじゃぁないよ!」 といったら、それまでの強面が一変して柔らかい笑顔になり、 その後はスムーズにチェックイン完了。 遅くなったことを謝りつつ、風呂のあとの一杯が飲めるバーなり、
あるいはこの時間でも空いてる酒屋があるか聞くものの当然なく。 まぁしかたないかぁ、と思っていたらですよ。 オーナーのおじさんがビールを2本くれました! 「疲れてるだろうし、シャワー浴びたらこれ飲んでゆっくり寝ろよ!」って。 部屋は、前日のスイートとはうって変わって小さな部屋。
でもその小ささがなんとも落ち着く感じで、 思いがけないプレゼント(ビール)ともあいまって、心地よい疲れを感じながら、 ズブズブと眠りについたのでした。 ていうか、4時間睡眠で、3時間の運転後、8時間以上動き回った僕って一体・・・。 8/21/2008 西海岸国立公園走破の旅 4日目 後半 Las Vegas!!鋭意更新を志しているものの、すっかり週1更新で落ち着いてしまってます。
先週からサッカーが週3になったこともあるし、 週末は相変わらずアグレッシブに活動を続けていることもあるし。 この間の週末、土曜は友達とTanglewoodに行ってきました!
2~3分ほど雨に降られましたが、直後にはキレーな虹が! そんななか、持ち寄り弁当のピクニックをビールとともに楽しみました。 演奏開始は夜8時半。良く晴れた夜になり、月がきれいに明かりをともす中、 素晴しい音楽を聴きながらウトウト・・・。またまたいい時間を過ごせました。 日曜は、午前中サッカーをしたのち、午後からレッドソックス観戦! ピッチャーは待望のベケットだったんですが・・・ 初回に6失点。あとは2回を除き毎回失点というひどいゲーム。 ま、天気は最高だったんで、ビールをしっかり楽しみましたけどねぇ。 夜は友達宅でBBQ!リブがほんとにうまかった! さて、旅の4日目後半。 Las Vegasで起きた、想像すらしてなかったこととは・・・ 7月22日(火) Las Vegas
合計8時間近いドライブの上、Death Valleyの酷暑ですっかりヘロヘロになりつつ、 6時過ぎにLas Vegasに到着したワタシ。 荷物をひきづりながらPalm Hotelのチェックインカウンターに向かったんですが・・・。 「お客様のホテルは、隣のPalm Placeです。連絡通路を使って、徒歩10分ほどです」 とのこと。 ネットで予約した時は、本館を予約したはずなんだけどなぁ・・・ と思いつつ、荷物をズルズル引きずりながら移動しました。 ヨレヨレにヨレヨレを重ねて、Palm Placeに到着。ロビーは・・・なんかすげーゴージャスで。
汗まみれのユニフォーム姿は明らかに不自然なわけですが、一応カウンターでチェックイン。 したらですよ、あなた。なんていわれたと思います?
「Mr.Kumagai、お部屋は53階のStudio Suiteになります」
へ???????Suite????? スイートって言ったか今????????
しかもなんだって???? 53階??????? 夏季で安くなってるから、Vegas随一で楽しいホテルというPamsを選んでたけど、
まかり間違ってもスイートなんか選んでない!そんな金ない!! と、口には出さずともあからさまに狼狽していたら、
「大丈夫です、アップグレードさせていただきました。料金は変わりません」 と、ご親切に。 わけがわからないながらも鍵を受け取り、エレベータに乗り込んだ私。
んが、部屋のキーがエレベータのアクセスキーになってることに気づかず、 無駄に2往復くらいしてしまうありさま。なんとか部屋に着き、入ってみると・・・ ここからは写真をお楽しみください(笑)
キングサイズベッドには、枕がなんと7つ!そしてソファセット。ミニバー。キッチン。 風呂はジェットバス。シャワーは普通のに加え、天井にも。バスローブまでかかってるし・・・。 しかも・・・テレビはでかいのが2つも!!風呂場には別に1つ! 大きなバルコニーもあり、そこは53階から見わたすラスベガス。 わけがわからず、部屋の中をうろつくオイラ。友達に電話。でも留守電。
そして、こんなメッセージを残しましたね、オイラは。 「あのさー、なんか良くわかんないんだけどさー、ベガスのホテルがさー
スイートになっててさー、ミニバーがあるんだけどさー、 値段がわからないから、とりあえず値段表探す!」 こんな支離滅裂なメッセージを残すほど、狼狽してたわけです。
こちとら、居酒屋で飲む焼酎をこよなく愛する一庶民。スイートなんて高嶺の花なんですよ。 ミニバーにはビールが冷えてましたが、値段がわからないと怖いし・・・。でも一向に見つからない、値段表。 むしろ、こういう部屋に泊まる人は、値段なんて気にしないのか?!
そんな部屋に勝手にアップグレードすんな!生殺しだこれじゃ!!!! と、狼狽を通り過ぎ、錯乱し始めてたら、留守電を入れた友達から電話。 「値段表ってのがウケタ!!」
一通りの出来事を話、電話の向こうでなぜか狂乱状態になった友達。 「くまさん、コールガール呼ばないとダメだよ!!」 呼ばないって・・・。んな金ないし・・・ あったら、カジノでポーカーしたいし(笑)
ともあれ、写真をたくさん撮ることを約束し、電話を切り。
日本の風呂並の深い浴槽のジェットバスで、疲れを癒しました。 風呂上りに、ビールは一本だけ頂きましたけどね(笑)
値段はわからずとも、まぁ1本くらいはなんとかなるだろーと。 着慣れないバスローブをまといながら、部屋をまたウロウロ。 とはいえ、せっかくのベガス。部屋で狼狽し続けるのもアホみたいだし、ショーを見にいきました。
見に行ったのは、シルクドソレイユの「Zumanity」。ホントは「O」(おー)を見たかったんですが、運悪く休業日。 Zumanityは人間の性的な美の表現を目的とした、サーカス風ショー。
簡単にいえば、演者は始めは普通に服着てても、演技しているうちに男女問わず、パンツ一丁になっていくのです。 ショーそのものは、高度な技術を伴う素晴しい内容でしたが、全裸になる必然性はあまり感じなかったなぁ・・・。 合間合間のピエロのショーも、ビックリするほど卑猥で(笑) あれだけしっかり卑猥だと、むしろ清々しさすら感じましたけどねぇ。 ともあれ、一見の価値はあります。 ショーの後、一度部屋にもどり、夜景を撮影。さすが53階。想像以上の絶景・・・
このあと、Palms Hotelの目玉の一つである、Ghost Barにいきました。
本館の53階にあるスカイバーで、ストリップの夜景が一望に見渡せました。 そんな場所なので、キレーなオネーサンたちもたくさんいたわけですが、
みなさんナイスバディで。スカートもすげー短いわけで。 短すぎてずりあがり、パンツ丸見え、お尻丸見え、なんて光景も1つや2つじゃなく(笑) (その写真はさすがにありませんけど) とまぁ、別の「目の保養」もたっぷり出来た夜だったのでした。 そのあとは、カジノでスロットをちょっとやってご就寝。
気づいたら3時近くになってました。7つの枕のベッド、すんげー気持ちがよかった・・・。 結局、アップグレードされたほんとの理由はわからずじまい。
たぶん、夏季で部屋が空いてたから、上げてくれたんでしょう。 こうやって、宣伝(しかも広告費タダ)しまくる人がいるわけですし。 ホテルからしても、メリットがあるってことなんでしょうねぇ。たぶん。 翌日からはいよいよメインイベント、グランドサークルに突撃です! 8/14/2008 西海岸国立公園走破の旅 4日目 前半 Manzanar~Death Valleyここ1週間、ずっと曇りがちで、かつほぼ毎日雨に見舞われていたボストンですが、
今日はひさしぶりに1日中キッパリと晴れ渡りました! でも、雨が続いていたせいですかねぇ、気温はさほど上がらず。夏はもう終わってしまったのかも・・・ 週末はキャンプとスカイダイビングに行ってきました。
森の中で飲むビールは格別・・・。BBQもうまかった! スカイダイビングは実に3度目。もはや余裕しゃくしゃくで、フリーフォール中も辺りを見渡す余裕がありましたねぇ。 雲はちょっと多かったけど、きれいな青空の下、気分のいいダイビングを楽しみました! 運が味方したのか、ボストンに到着する直前くらいから、バケツをひっくり返したような大雨。 大きく深い水溜りがたくさん出来、スリップして事故を起していた車もありました。 飛ぶ際にこの雨になってたら・・・ぞっとするなぁ・・・。 週末の話はこの辺にして・・・。旅行記、4日目です。
いつものコトながら、記憶が少しずつ薄れていっている今日この頃・・・ 4月22日(火) Manzanar ~ Death Valley国立公園
7時にはホテルを出発。この日はDeath Valleyを抜けつつ、Las Vegasまでの行程です。 ノンストップで突っ走っても、6時間かかる予定。 この日も雲ひとつない、とーってもいい天気!!
ほとんど直線の道路なので、制限速度に気をつける程度。 US395を小気味よく走り抜けていくわけですが、ほぼ砂漠とオアシスのような場所に街が交互に現われる感じ。 気楽といえば気楽、暇といえば暇・・・。
Death Valleyに向かう前に、Manzanar収容所跡に立ち寄りました。
第二次大戦時、在アメリカの日本人が強制収容されていた場所です。 周辺には4000mを越える山がそびえ、収容所周辺は気温40℃にせまる苛酷な土地。 1万人の日本人が、当初は余計な危害を加えられないために、 という謳い文句で連れてこられたそうですが、周囲には見張り台がならんでいるのを見て、 事実上の軟禁生活だということがわかったそうです。
到着した日に最初に行ったのは、袋に藁を詰める作業だったそうです。 その日の自分たちの枕や寝床を作るために。 また、日本人ではないということの宣言の強要もされたそうです。 でも、したところでアメリカ人になれるわけでもなかったそうです。 もどる道はすでになく、進む道すらない状況。
戦争は人を狂わせる、とよくいうけど、現実に行われた場所でもありました。 敷地内には展示施設のほかは、いわゆる区画しかありませんでしたが、
一番奥に慰霊塔がポツンと立っていました。 日本人としてアメリカで生活している僕ですが、 自由も財産も奪われた人を思うと、一礼をせずにはいられませんでした。 見張り台(レプリカ) 収容所の区画跡
4000m級の山、そして荒涼とした土地 慰霊塔
いろんな思いに浸りながらも、道を急ぐ僕。まだまだ先は長いのです! さらに1時間ほど走り、Death Valley国立公園に入園。 園内は海抜0m以下の場所から1000mを越える場所まで、さまざま。 数箇所、1000mを一気に駆け上がる場所があるんですが、車のラジエータ計がグイグイ上がっていく・・・ いちお、エアコンを切ればオーバーヒートはまぬがれるんですが、 外気は40℃はおろか、最高気温は50℃に達するの灼熱地獄! 車もヒーヒー、僕もヒーヒー、でした。 この日の最高気温 120F。ほぼ50℃です・・・。
園内にはキャンプ場もあるにはあるんですが、夏季は暑過ぎて閉鎖。
そんな場所なので、水気はほとんどないんですが、それでも緑の植物が育っているから不思議・・・。 いくつかの場所を見てまわったんですが、焦げるような暑さで、車を停めて写真を撮るのが関の山。
これも自然の脅威ではあり、感動といえば感動なんですが、どっちかというと暑さとの戦いだったような・・・。 ちなみに見てまわったのは、以下。
・砂丘 早朝や夕刻は光と影のコントラストが見事らしい。けど、行ったのは真っ昼間・・・ 砂丘です。 ジリジリと音をたてるような暑さで一枚。
・Salt Creek 冬季は池と湿原が現われるようだけど、完全に干上がっていました。 トレイルがあったので歩いてみたんだけど、肌からも水分が抜けていく感じがしました。 川はカラカラ でも緑がところどころにあるから不思議
・Harmony Borax ガラスやセラミックの材料になる、ホウ酸ナトリウム採掘の跡地。 暑過ぎて結晶化が難しく、数年で閉鎖したそうです。 何もこんな場所で産業しなくても、ねぇ・・・
・悪魔のゴルフコース 激しい凸凹の岩塩が一面に広がる場所。歩くのも大変だけど、悪魔ならゴルフするかも? ってことでこの名前がついたそうです。 こけたら確実に血だらけ 悪魔もゴルフしないかも・・・
ここはキレイに塩原が広がってました。 海抜-85m
・Artists Pallete
侵食により、色鮮やかな鉱物が露出している場所。 黄、赤、茶だけでなく、緑や紫まで・・・。 まさに「アーティストのパレット」。 ここも一見の価値あり。
何でこんな色になるんだろう・・・
・サブリスキーポイント うねうねな山が広がってました。 他にも見所があるんですが、1つ1つがすげー離れているし、ベガスに向かうこともあり、3時過ぎには公園を後にしました。
ガイドブックにも書いてあったんですが、ここは冬に来るほうがいいみたいです(笑) 他のトレイルも歩いてみたかったけど、50度という気温では、自殺行為だし・・・。 Death ValleyからLas Vegasまでは、およそ3時間。
途中、小さい街が2つほどあったくらいで、実感としてはほぼ一直線の道。 風景も砂漠なのでほとんど変わらず、クルーズモードで巡航してたこともあり、 暇の上に暇が加わり、ボストンの友達何人かに「暇だー!」って電話してしまいました(笑) そんなこんなで、Las Vegasには6時過ぎに到着。
宿泊先のPalms Hotelに向かったんですが・・・。 到着するや否や、想像だにしていなかったことが、起きたんです!! えぇ、ほんとにこんなことが起こるなんて、耳かきの先ほども想像してませんでした。
それがなんだったかは・・・ 次回更新で。
P.S. スロットで遊びましたが、いつもどおり"ラスベガス銀行"に預金しただけでした。 8/8/2008 西海岸国立公園走破の旅 3日目 ヨセミテ国立公園相変わらず肌寒い日々のボストンです。
火曜夜はサッカーだったんですが、何度か足をひねったようで、捻挫状態になってしまいました。 湿布して、かつサポーターでガッチリ固めて、早い完治を目指してます。 先日、野菜ビビンバをつくりました。
ありあわせの野菜でナムルを作って、コチュジャン添えたご飯とぐあっと混ぜただけ。 ナムルも簡単。葉物はざく切り、根菜は細ギリ。 サッと湯がいて、味付けはごま油を回しかけつつ、醤油あるいは塩コショウ、ってくらい。
2~3時間冷蔵庫で寝かす時間があると、味がなじんでおーいしー!! 夏バテ気味の胃袋にも、優しいですよ。野菜は好き好きで! と、近況報告はこの辺で、旅行記3日目です。3日目はヨセミテに行ってきました。
文中に写真も掲載してますが、アルバムにもアップしてあります。 7月21日(月) ヨセミテ国立公園
朝食をホテルで済ませ、8時にはチェックアウトし、レンタカーをピックアップ。
マツダのM6を頼んでいたはずが、なぜか出てきたのはBuick・・・。 でも、サイズは手ごろだし、もめて出発が遅れるのも愚の骨頂。燃費もさほど変わらないはず。 ナビの設定にややてこずったおかげで、10分ほどサンフランシスコ市内をさまよったけど、 ハイウェイに無事に乗ることが出来、いざしゅっぱーつ!! サンフランシスコからヨセミテ国立公園までは片道四時間ほど。
しばらくはプレーリーの風景がダーッと続き、西部劇風の街がチラホラ。 山間部に入ると風景は一変。森のさわやかーな雰囲気。 山道を軽快に走り、無事に入園!! 絶景とは、まさにこのことダァ、と感無量。 ヨセミテの峡谷
ヨセミテはその昔、厚い氷河に覆われていたそうで、メインのヨセミテバレー(谷底ね)は
まさにその氷河の跡。 んなわけで、周囲は断崖絶壁に囲まれているんですが、その雰囲気たるや、神々しさすら感じるほど・・・。 崖の上の大地には川が流れており、園内には滝も豊富にあります。 夏から秋にかけて、水が枯れるせいか、滝というより水飛沫って感じだったのがちょっと残念。 夏はハイシーズンということで、駐車スペースの空き状況を懸念していたんですが、
日帰り用駐車場で運よく駐車できました。 ガイドブックにあるほど車が多くなかったのは、昨今の原油高騰のあおりかも? ヨセミテ国立公園の園内は、自家用車でも動けるんですが、エコ仕様のシャトルバス(無料)も循環。
ここで半日ノンビリ過ごす予定だし、まずはシャトルバスで谷底をグルッと一周。 そして、ヨセミテ滝トレイルに向かいました。 ヨセミテ滝は2段に別れていて、向かったのは下段の滝。なので、トレイルもハイキングコースって感じ。 15分ほど歩くと滝の下流に着いたんですが・・・。人人人・・・。
ヨセミテバレーは一大キャンプ地でもあり、格好の水遊び場になっているのでした。 それでも岩をよじ登りつつ、滝に接近。 岩場の川って面白いですよねぇ。長年の水の力で、大きな岩にまぁるい穴が空いてたり。 意外なところに意外な水溜りが出来てたり・・・。 ヨセミテ滝 下段 その岩場。
岩との格闘も楽しかったんですが、半日しか時間がないことを思い出しました。
半ば慌てながらレンタサイクルショップに。
深い峡谷ながら、メインで動くのは谷底なので、自転車が威力を発揮。 Keywestでもそうだったけど、自転車で回るのって気持ちがいいんですよねぇ。 風景をノンビリ見られるし、それでいて結構すばやくいろんな場所を見てまわれます。 ショップでもらったサイクリングコースを片手にユラユラと探索開始。
天気は一面のカリフォルニアンブルー。道中、絶景に次ぐ絶景で、写真を撮る撮る撮る撮る・・・。 森を抜けるコースでは、野生の鹿とも遭遇しました。 遠くチラッと、じゃなく、まさに眼前に登場。 しかもおびえることなく、平然とエサを食ってました。 そのままチャリンコを走らせ、ヨセミテ国立公園の名所の1つであるハーフドームに到着。
このふもとに天然のダム湖・Mirror Lakeといのがあり、そこまでの短いトレイルを行きました。 水場なので人が結構いたんですが、谷底から見上げるハーフドームが素晴しく、 感動のあまり10分ほど見上げ続けていました。頭の中は真っ白・・・。 天然のダム
氷河や川の流れが長い長い年月をかけて削った岩山。
造形の美しさはもとより、目の前に立つ自分がどれだけ小さい存在なのか。 そしてこれを作り上げた地球の自然がどれだけ大きな存在なのか。 この後もそれぞれの場所で同じ感覚に捉われるんですが、 ヨセミテはそれを感じた最初の場所だったので、衝撃もひときわ大きいものでした。 ハーフドームをバックに
チャリンコツアーは3時間ほどで終了。
今日のうちにヨセミテから反対側まで抜けないとならなかったため、名残を惜しみながら、ヨセミテを後にしました。 んが、ヨセミテ公園を抜けるTioga roadが、これまた楽しかった!!
ドリフトとかは一切しませんが、山道のうねうねは大好き。程よいペースで快調に飛ばすうちに、辺りは夕暮れ。 ちょうどいいタイミングで、オルムステッドポイントに到着。夕焼けに映えるハーフドームに、またまた感動・・・。 さらに進むと湿原のような場所に出たんですが、なんと鹿の群れが!!
遠すぎて写真は撮れませんでしたが、夕焼けと鹿の跳ねる姿に、またまたたたずんでしまったのでした。 んが、山道は続くわけです。これが怖いのなんの。
何が怖いって、ガードレールがないんです。そしてその向こう側はふかーい谷。 街灯なんぞあるわけもなく、車のライトのみが頼り。 思いのほかスリル満点なドライブになってしまいました。 宿泊先のMammoth Lakeという街には8時過ぎに到着。
近くのメキシカンレストランでビールをあおり、体の渇きを癒しました。 コインランドリーもあるホテルだったので、この3日間の衣服の洗濯。 さらにはホテルのプールやホットタブで体にたまった疲れも癒すことが出来ました。
満天の星空で気分も絶好調! こんな感じで、旅の3日目終了。 この先も絶景に次ぐ絶景が待っているんですが、公園巡り初日としても上々の滑り出し。 燃費が懸念されたBuickも、実はかなり走る車で、これまたいい気分。 寝酒にジャックさんを一杯飲みながら、眠りについたのでした。 8/5/2008 西海岸国立公園走破の旅 2日目 サンフランシスコ日本はうだるような暑さが続いているようですが、
ここボストンは早くも秋の訪れを感じてます。朝晩は肌寒いほど・・・。 この週末は久々にノンビリとすごしましたぁ。
つっても、金曜日は結構ガッチリ飲んじゃいましたけど(笑) 土曜は市内をフラフラと散歩したあと、自宅で映画を見ながらノンビリ晩酌。 日曜は、午前中はサッカーして、夕方から友達宅でBBQ。 夕立が1度あったくらいで、大崩れすることもなく、なかなか気分のいい週末でした。
と、9日間に渡る旅の日記、まだまだ二日目です。
7月20日(日)サンフランシスコ観光
時差の関係で朝7時過ぎには起床。
ホテル仕出しの朝食でマフィンとリンゴをほおばり、肌寒い街中に出る。 ツインピークスからの風景を見たかったので、 情報を探りにインフォメーションセンターに行くも、開店前。 ガイドブックを開くと、路面電車で近くまで行けるようだったので、そのまま飛び乗る。 なんだかチンチン電車みたいな風情がいい感じ。 終点のCastroに着くも、見上げると厚ーい雲。
目の前に丘があるようなのだが、その山頂は雲に覆われている。 おそらくこれがツインピークスなのだろうけど、上ったところで・・・、 と観念し、今度は地下鉄に乗って、元の場所にもどる(笑) Civic Center周辺には朝市が立っていた。
半分地元向け、半分旅行社向けという感じだったけど、結構賑わっていた。 こういうのがあるのを知ってたら、ホテルの朝食は摂らなかったのに・・・ シビックセンター 朝市
サンフランシスコでやってみたかったこと。
ケーブルカーの立ち乗りのほか、サンフラン名物・急坂の踏破(笑) 目の前の坂をグイグイのぼる。が、感じていた以上に急。 車の駐車スペースもあるのだが、急すぎて90度に停めないとならないほど。 止まってる車の角度もすごい・・・。 90度に停めろ、の標識 斜面はこんな角度です。
急な登りではあったけど、15分程度で登頂完了。ちょっと満足。
そのまま今度は、ケーブルカー博物館に。 ここで、市内を走る3路線のケーブルカーのコントロールを全て行っているとか。 館内では大きな滑車がグルグルと勢い良く周っていた。 これでもエンジニアの端くれ、こういうのを見ると、ちょっと心躍る。 丘のてっぺんから見たサンフランシスコ。坂が急!!
ケーブルカー博物館 館内ですべてのケーブルカー動力をコントロール。
続いて向かったのは、くねくね道が有名な、Lombard Street。
いろは坂のミニチュア版みたいな感じだけど、色取り取りの花で飾られていた。 何台もの車が、このくねくね道の下りに挑戦(一方通行で上りはなし) 前日に続き、またまたフィッシャーマンズワーフ。
ランチにハーフサイズの蟹を頼む。名物だけあって、なかなかうまい。 その後、またあてもなくフラフラ歩いていたら、 ゴールデンゲートブリッジ&アルカトラズ島周辺クルーズ $15 というのを発見。 両方とも遠くから眺めるばかりだったので、飛び乗る。 ゴールデンゲートブリッジは、その真下をくぐり大きさを実感。瀬戸大橋と姉妹橋とか。
アルカトラズは言わずと知れた監獄島。いまは観光地になっているけど、 なんとなぁくものものしい雰囲気がいまも漂う。 やっぱりチケットを入手して、島内観光したかったなぁ・・・。 ゴールデンゲートブリッジ 船上のオイラ
アルカトラズ島
クルーズは90分ほどで終了。
またあてもなくフラフラ歩いていると、レンタサイクルを発見。 ゴールデンゲートブリッジ踏破もやってみたかったことの1つなので、 すぐさまレンタルしてスタート! 途中、ダウンタウンの雰囲気とはまったく違う、でもオシャレな感じの建物が並ぶ。 彩りもカラフル。こういうのをアールデコ調っていうの? 海の上から見上げた橋も存在感たっぷりだったけど、
同じ高さから見る橋も、なかなかの迫力。 いざ渡り始めるも、橋の上は冷たい強風が吹きつける。 海を見下ろすと、カリフォルニアの海というより、日本海という感じ。 15分ほどで渡りきり、そしてすぐもどる(笑) 下まで降りると風景も変わるんだろうけど、また上るのがイヤ・・・。 荒い海 橋の上 金門橋とワタシ
フィッシャーマンズワーフにもどり、ビールを引っ掛けた後、
路面電車とケーブルカーを使って、ダウンタウンにもどる。 ちなみに、路面電車は架線から電源供給、ケーブルカーはケーブル駆動。 ケーブルカーはこの日も何度も乗ったけど、やっぱり立ち乗りに限る。 ケーブルカーの運転手 すれ違う距離の近さに驚く
ダウンタウンで、翌日からの1週間2500kmオーバーのドライブの準備をする。
水、ビーフジャーキー、ショートブレッド、オレンジ、リンゴ、そしてジャックダニエルのスモールボトルを購入。 途中で補給も出来るし、必要最低限をそろえたという感じ。 ちなみに、ジャックさんは夜用です(笑) 夕飯は、ホテルの目の前にあった日本食レストラン「さかな」。
日曜の早い時間だったけど、店内は結構混んでいた。 2時間くらいすると落ち着き始め、店の大将と話が出来る雰囲気に。 向こうも僕が1人で酒を傾けていたのを気にかけてくれてたみたいで、 一息つけたこともあってか、結構話が弾む。 カウンターに座ったら、こういう会話が何よりも楽しい。 帰り際には、旅の無事を願ってくれた。 と、このままホテルには帰らず、周辺のパブやバーを2軒ハシゴ。
日曜夜ってこともあって、人の出はだいぶ少なかったけど、それでも店内は賑やか。 バーテンが妙に明るく愉快なおじさんで、楽しい気分になる。 サンフランシスコ観光もこれでおしまい。
翌朝から、この旅のメインイベントの開始。 その割りには、いささか飲みすぎた感が無きにしも非ずだけど・・・。 ま、それはそれでよし、ですな。 8/1/2008 西海岸国立公園走破の旅 1日目 サンフランシスコ旅行から帰ってきて、早4日。
会社に来客があって、そのアテンドしたりしてるうちにあっという間に時間が過ぎましたぁ。 気がつけばもう8月だし! うかうかしてると備忘録にすらならなくなりそうなので、まずは初日編!
7月19日(土) サンフランシスコ観光
アサイチのアメリカン航空でボストンからサンフランシスコに。 昼前には到着。が、夏だというのにとてつもなく寒い・・・。 半袖短パンというイデタチだったけど、「涼しい」ではなく「寒い」。
日中であればどうということはないけれど、北半球の7月の気温ではない。 空港から市内まで、電車で移動し、まずはホテルに。
泊まったのは、Union SquareすぐそばのAndrews Hotel。 チェックインにはまだ早かったので、荷物だけ預けて散策に出発! と、散策前に、バス・地下鉄・ケーブルカーに乗り放題のパスを、観光案内所で買っておく。
1日パスだと$11で、3日パスだと$18。 観光は正味1日半だけど、ケーブルカーが1回$5ということを考えると、3日パスが断然お得。 まずは、Union sq.を目指しつつ、チャイナタウンまでプラプラ。
ドラゴンゲートが、アジアの世界への入り口。と思いきや、土産物店がダーッと並んでいる感じ? プラス、来てすぐ中華ってのもなんだなー、と思い、ケーブルカーに飛び乗り、フィッシャーマンズワーフに向かう。 レッドソックスのキャップをかぶってたせいか、運転手のおっちゃんに "Welcome to San Francisco, Mr.Boston!" とにこやかに歓迎される。
なんとなく、楽しいたびの始まりの予感。 ドラゴンゲート ケーブルカーのおっちゃん
フィッシャーマンズワーフはちょうど食事時。屋台のような感じで、大量の蟹をボコボコ茹で揚げられている。
そこで買ってもよかったけれど、なんだかんだでよく冷えたビールが飲みたかったので、近くのレストランに入る。 チャウダーとハーフサイズのカニサンドのセット、そしてビールをオーダー。 チャウダーはボストンに軍配。でもカニサンドはなかなかうまし。 ビール2杯を飲んでいい気分になりながら、PIER39でアザラシの群れを眺める。
アルカトラズ島に行きたかったけど、1週間先の分まで売り切れとのこと。 あきらめて、なぜか水族館とダブルデッカーツアー(二階建てバス)の抱き合わせチケットを購入。 水族館はサンフランシスコ沿岸の魚がメインで、長い水中チューブが目玉。 土曜ということもあり、子供でごった返していて、1時間もいずに出る。
港で昼寝するアザラシ 観光名所の1つ、PIER39
水中チューブ内は動く歩道になってます
ダブルデッカーの乗り場を目指して歩いていると、潜水艦の一般公開を発見。
帆船とか戦艦はよくあるけど、潜水艦はレアだなぁ、と思い、突撃。
映画やゴルゴ13で、内部が狭いことは知っていたが、入ると本当に狭い。魚雷室にもベッドがあるほど。 潜水艦(名前は忘れた) 下:魚雷 上:ベッド
そしてようやく、ダブルデッカーツアーに。
乗ったのは最終便。夕方5時。寒かったけど、備え付けの毛布をつかんで、2階席に。 足を毛布でくるみ、寒さを耐え忍ぶ。軽く震えながらも、でもやっぱり始めてみる街並みは楽しい。
ダブルデッカー。赤いおじさんがガイド。 アーチストアパート。一応、「On sale」
ツアー後、体が完全に冷え切ったので、チェックインもかねて一度ホテルに。
急斜面の丘を越えるため、ケーブルカーにほぼ1時間待ちで乗る。 ケーブルカーは、念願のデッキサイドをゲット!
運転手が目の前にいたが、急斜面を上り下りすることもあり、顔は真剣そのもの。
僕の立ち位置は対面のケーブルカーがすれ違う側。幅がものすごく狭い! 体を乗り出そうものなら、弾かれてしまう距離。気をつけてないとキケンだけど、でもこういうのがなんだか楽しい。
すね足が寒々しい。 運転も体力勝負
すれ違うのはこの距離! そしてこの急斜面!
チェックインを済ませ、部屋で熱いシャワーを浴びる。
古いホテルということもあり、シャワー室はものすごく狭いが、身体の外側を暖めることが出来た。 そうこうしているうちに夕飯の時間。
いろいろ探して周るのも面倒だったので、ホテルに入ってるイタリアンレストランで食べる。 ミネストローネに、サーモンのペンネをオーダー。 身体の芯はまだ少し冷えた感じだけど、やっぱり冷たいビールはうまい。
食事も、スープは野菜の滋味にとんで、サーモンは火加減が絶妙。 食事のあと、1時間半ほど夜の街を歩く。
といっても、見当があまりつかないので、結局Irish Pubにもぐりこむ。薄暗い感じと、木のカウンターがなんともいいんだなぁ。 12時前にはホテルにもどる。時差が3時間あるので、ボストンだと午前3時の時間。
5時起きで来たから・・・初日から22時間行動(笑) 寒いけれど、天気はまずまずだし、9日間の旅の初日、好スタート! 7/28/2008 帰ってきましたーサンフランシスコからグランドサークルを抜け、フェニックスまで縦断する旅から、無事に帰ってきましたー。
行く先々で、いろんないい体験、思い出が出来ました!
天気も小雨に降られたのが1回あっただけで、あとはずーっと毎日いい天気!
晴れ男の本領発揮です。
8泊9日、行く前は長い旅になるなぁ、って思ってたけど、あっという間の旅でした。
一人旅の醍醐味のひとつでもある、いろんな人との出会いにも恵まれました。
サンフランシスコの日本食レストラン、「さかな」の大将。
ザイオンで、ビールを2本くれたモーテルのマネージャさん。
グランドキャニオン内のロッジのバーで、トレイルハイクのアドバイスをいろいろくれたオジサン。
そして、グランドキャニオンのハイク中、抜きつ抜かれつな感じで歩き、励ましあい、そして互いの健闘を称えあったオジサン。
名前も出身もわからないけど、あったかい気分をたくさん味わって来れました。
旅については、またまた備忘録的にボチボチ更新して行こうと思います。
んが、撮った写真、1500枚超・・・。
デジカメだから、とは言え、整理が大変だぁ!
とりあえず、行程だけ先にメモっておこう・・・。
7/19 San Francisco
7/20 San Francisco
7/21 Yosemite National Park
7/22 Death Valley ~ Las Vegas
7/23 Zion National Park
7/24 Zion National Park ~ Cedar Breaks National Monument ~ Bryce Canyon National Park
7/25 Bryce Canyon National Park ~ Page ~ Grand Canyon National Park
7/26 Grand Canyon National Park ~ Phoenix 10/29/2007 Red Sox 優勝!!たったいま、Red Soxが優勝を決めました!
別にファンというわけじゃないんですが、やっぱり住んでる地元のチームが勝つのは嬉しいですなぁ。
松阪が登板した第3戦は、飲んでて気づいたら寝ちゃいましたけど・・・
ボストンには、レッドソックス優勝グッズがあふれることでしょう!
これから日本から出張に来る人には、いいお土産が出来た、ってモンです。
家で見てましたが、市内はまたまたすごいことになってるかもしれないなぁ・・・。
と思ってたら、ニュース映像では、さほどの騒ぎにはなってないようでした。
スタジアム周辺は、警官隊が多くいたこともあってか、人っ子一人なし。
ただ、ちょっと離れたところでは、やっぱり騒いでいる人もいたみたいで、
車がひっくり返されてました。
やっぱり、ボストニアンはみんな熱いなぁ・・・。
と、なんで「ワールドチャンピオン」なんですかねぇ・・・。
全米チャンピオン、あるいはカナダを拠点にするチームもあるんで、北米チャンピオンどまりのはずなのに・・・。 7/6/2007 Papa Bear & Mama Bear エピローグ6月4日(月)
えー、両親が登場予定の飛行機は、朝7時発。 2時間前には空港に、というガイドラインがあるので、 起床は3時半でした(爆) まだ夜も空けきらぬまま、自宅を後にし、空港に送りました。
搭乗手続きの際に、預け入れ荷物が若干重量オーバーしてましたが、 いくつか手荷物に取り出し、無事に終了。 Starbucksでコーヒーとマフィンなどを買い、しばしの別れの朝食。 オヤジとは、しばしの別れの一服もしましたけどね。 さすがにこの時間はバーは開いてないし、開いててもさすがに飲みません(笑) 6時前に、セキュリティゲート前でおさらば。
「ゆっくりめでいいよ」といわれながらも、 少しでも多く、というプランとなり、あれこれと連れまわしてしまいました。 そんな中でも疲れも見せず、 十分に楽しかったよ、いろいろとありがとう、また来る! って言ってくれて、本当に嬉しかったです。 いろんなものを持ってきてくれて、そのことに感謝感謝で、 こちらこそありがとう、でした。 今度は紅葉の時期に来たいなぁ、なんていってたので、実現するといいなぁ・・・。 いままで年に1組、仲のいい友達が来てくれて、そのたびにいろんな思い出や
楽しいできことがあったけど、 今回のオトンとオカンの来訪は、それとはまた違った中身だったなぁ。 今の僕の住む街を見せることが出来て、そして友達にも会わせることが出来て、 ほんとうによかったなぁ、って思います。 来てくれて、ほんとうにありがとう!って気持ちでいっぱいです。 乗り継ぎ先のシカゴに着く頃を見計らって、無事に着いたかどうかの確認の電話をしました。
そしたらちょうど、Duty Freeでお買い物中・・・。
目当てのウィスキーが売ってない!!
ってオヤジは嘆いてました(笑)
結局、この親にしてこの子ありなんだなぁ、と思ったのでした。
取り留めない締め方ですが、この辺で・・・。
おしまい。 Papa Bear & Mama Bear その5オフィス移転に加え、いろいろなイベントが目白押しで、
前回の更新から早3週間になろうとしておるわけです。 そしてまたまた、オヤジから「最後のはまだか?!」という催促が(笑)
どうにも子離れできない親、というのはこういうのをいうのでしょうか(爆)
もち、いろいろ気遣ってくれてのこと、というのは十分承知しておりますけどね。
6月3日(日) 両親来訪の、実質的な観光最終日。 さすがに疲れているだろうと思い、朝ゆっくりプランを提案するや否や、 「朝遅くまで寝てるほうが疲れる」という一言で、 この日もまた、朝7時半起床となって、朝を迎えました。 老人性早起き性は時差をものともしない・・・(爆) いままでのうだるような猛暑の2日間から一転し、
薄曇で肌寒い1日でした。 歩き回る予定にしていたのでよかったんですが、それにしてもちと寒かったなぁ。 朝食後、Boston Commonに再び(三度か?)車を停めて、
地下鉄Red LineでKendall Squareに向かいました。 オヤジが希望していた、MITユラユラツアー(笑) ライト兄弟の名前を冠した風洞実験ビルを見つけたり、 MITドームのある校舎に潜入(一般公開してるから、別に潜入じゃないですが)したり、 文字通り「あてもなく」MIT構内をさまよいました。 おりしも卒業式目前で、ドーム前の広場には、椅子がズラーっと並んでいましたよ。 Charles RiverにかかるCambridge Bridgeを渡ってNewbury St.に行きました。
昔のMITの学生は、寒い冬もこの橋を渡って通っていたそうなんですが、 その長さを測るのに、スムート君という学生を単位にして、測った後が残っています。 実際に本人を担いでくるくる回しながら測ったそうで・・・。 橋の両端には長さが書いてあり、長さは364Smoots + 1 Earだそうです。 つまりスムート君364人分と耳一個分。 ちなみに1スムートは168cmとのこと。
ちょうどチャリティウォークも開かれていたようで、参加者にもまれながら渡りましたが、
渡りきると川の風に当てられてからだの芯まで冷え切ってしまい・・・。 Starbucksでしばし暖を取りました。 日曜のボストンは、大体どこも12時から店が開くので、見計らって再始動。
Life Is GoodやKichen Artなどに寄り道しながらCopleyまで歩き、 インド人経営のTimeless Tea(そんな名前だった)でお茶を買ったりしつつ、 Newburyの端っこまで歩いた後、地下鉄でQuincy Marketに行きました。 到着直後に連れてきていましたが、やはりここのFood Courtで食事をしないのはモグリ・・・
オヤジはチャウダー、オカンと僕はメキシカンを買って、ランチ。 ランチ後は、Market周辺の店をちょこちょこと覗きながら、 Freedom TrailをBoston Commonに向かって逆走しながら歩いていきました。 んー、ボストン市内めぐりも、ひとまずこれでおしまいだねぇ、
なんて僕のほうがむしろ感傷的になったんですが、 「まぁ、また来るよ」なんて、両親は言ってましたね。 夜は自宅で料理してゆっくりしよう、ということにしていたので、
御用達の日韓スーパーReliable Marketで夕飯の食材を買い込みつつ、 ボストンにさよならを告げたのでした・・・。 って、オヤジもオカンも、車内で爆睡してましたけど(笑) 家に戻る前に、近くのモール South Shore Plazaでちょっとショッピング。
日本で流行っているらしいAbacrombie & Fitchに連れて行ったり、 William Sonamaに連れて行ったり。 そして、夕飯アイテム最終購入も兼ねつつ、 土産の食材を買いにStop & Shopにも。 夕飯は、オカンと共同でワワワーッと作りました。
マグロの刺身に、オカンお手製のひじきの煮物に肉じゃがに。 あとは何だったっけなぁ・・・。写真を撮ってないので良く覚えてません・・・。 が、そのスピードと味付けの絶妙さは、VIVAオフクロ!って感じ。 久しぶりのオフクロの味を、たっぷりと堪能しました! もちろん、ビールも共に(笑) ちなみに料理の準備の間、オヤジはパッキング担当。
こっちは料理でいそがしいのに、「これどーするんだぁ?」と叫ぶ姿は、 古きよき(?)日本のオヤジそのものでしたねぇ。 長いようでやっぱり短い両親の滞在も、これにて終了。
いよいよ翌朝は帰国。
12時過ぎには床につきました。 6/21/2007 Papa Bear & Mama Bear その4どもです。
オフィスの引越し作業も何とか順調に進み、 いよいよ明日が引越し本番を迎えているクマキチです。 ていうか今朝は、かなり寝ぼけて「今日は週末!」って思い込んでしまい、 起床9時過ぎという大寝坊をやらかしてしまいました(笑) うーむ。僕は社会人?(爆) 日本は空梅雨で猛暑のようですが、ボストンは相変わらずいい感じ。
親に持ってきてもらい育て始めた枝豆と紫蘇がグングン育ってます! ということで、親来訪編の第4日目です。
6月2日(日)
前日に続いてこの日もかなりの猛暑。 いつものBoston Common Parkingに車を停め、 Charles Streetをフラフラと歩きつつ、 Red Lineに乗ってHavard Squareに向かいました。 行ったのは、Harvard Univ.のFogg Museum。
行ってみたらなんと、土曜午前入館者は無料っていうじゃありませんか、奥さん! ボストン在住3年半になりますが、この美術館は完全ノーマーク。 そうです、またもオフクロの希望であることは言うまでもなし(笑) でも、オカン曰く、昨日今日で一番いい美術館!次回はここに1日いてもいい、
とのこと。 たしかに、絵そのものも素晴しく、そしてその配置も見事だったなぁ。 アメリカにありがちな「並べてるだけ」感は少ない気がしました。 人でごった返している感じもないし、ノンビリと芸術に触れるにはいいかも? Foggのほか、Busch-ReisingerとSacklerの二つの美術館も見た後
(どちらもともにHarvard Univ. Museum)、 ほどよくらーんちたーいむ!! ランチは、John Harvardという、自家醸造のビールを置いているレストラン。 だいぶ大量の料理の日々が続いているので、 いい加減食傷気味でキツイか?とも思いましたが、 やはりそこはクマキチ一家。 おいしいビールと共に、食事もガッチリ堪能して、食いしん坊バンザイ!(笑) オヤジはペンネ、オカンはバーガー、僕はFish And Chipsと、 ボリューム満点なランチでした。 ちょいとHarvard Coop(Harvard Univ.の生協)を冷やかした後、
再びRed Lineに乗りボストン市内に戻りました。 夕方4時からBlue Man Groupのチケットを取っていたのでした! 僕はなんだかんだで4回目の鑑賞ですが、何度見ても面白い!! リピーターも多いんでしょう、いつもチケット予約が大変です。 オカンはさすがに疲れていたようで、途中で居眠りこいてましたが、
オヤジは始終大爆笑! エンディングの大騒ぎ(どんなのかは是非とも体験を)では、家族3人で大騒ぎ!!! 夜は、兄弟のような付き合いをしている友達が家に招待してくれて、
アメリカンBBQのディナー! 他にも友達を何人か呼んでくれ、ノンビリとした夕飯を楽しめました。 オヤジもオカンも、僕の友達に会えたことが今回の旅の最大の収穫、 っていうほど、楽しい一時でした。 着くなり、BBQ担当を任されたのは、いつもの流れでしたけど(笑) そして、日本語と英語がごちゃまぜの一時であったことも、いつもどおり。 でも、そんないい時間を用意してくれた友達に、感謝感謝です。 翌日はいよいよ最終観光日。
疲れもたまってるだろうし、朝寝坊をたっぷりして、 ボストンでBrunchしてノンビリと、って思っていたら、 オヤジが「んじゃ、7時起床な」と言い残し、就寝・・・。 老人性早起き症候群は、時差をものともしないことを再認識した次第です(笑) 6/18/2007 Papa Bear & Mama Bear その3週末は父の日ってこともあって、オヤジに電話しました。
したら、 「早くボストン旅行の日記をアップせい。忘れちゃうじゃないか!」 って言われました・・・。 まぁ、僕も記憶が薄れつつある今日この頃。 さささー、と書きつけま~っす! って、3日目の出来事のみですが(笑)
6月1日(金)
観光に行く前に両親をオフィスに連れて行きました。 やや緊張気味だったのか、あまり話は盛り上がらなかったものの、 いつもお世話になってるオフィスメンバーに紹介できて、ホッ。 オフィスには20分くらいの滞在で、その後ボストン美術館へ。
美術好きのオカンのたっての希望でもありました。 開館とほぼ同時に見始めたんですが・・・。 小学校の「課外授業」の日でもあったようで、館内は子供子供子供・・・。 大騒ぎ状態ではありませんでしたが、子供が鑑賞している部屋に入ると、 結構うるさかったかなぁ。 館内では2時間半ほどバラバラに動き回った後、1階のBuffetでランチ。
午後の行動を相談したんですが、オカンはもう少し見たい、ということだったので、 オヤジと2人でFenway Parkまで歩いていきました。 徒歩15分ほどの距離だったんですが、この日は猛暑中の猛暑で、Fenwayに着く頃には汗みどろ。
時間があまりなかったのでスタジアムツアーは出来なかったけど、 聖地Fenwayの周辺をひとまわり。 アメリカ最古の球場ながら、かなり小さい球場でもあるので、15分くらいで1周出来たかな? そして、Redsoxショップでみやげ物品を購入し、ボストン美術館に戻ったわけですが・・・。 あまりの暑さに耐え切れず、道沿いのBarに逃げ込み、ビール(笑)
胃がぎゅるぎゅる言うほどのチベタビール(冷え切ったビール)でしたが、 体中が熱かったので、内側からガツンと冷やせてよかった! 3時前に再びオカンと合流し、続いていったのはイザベラ・ガードナー美術館。
個人収集品がメインですが、やはり中庭の美しさは一見の価値あり! オカン曰く、「ボストン美術館よりいいなぁ」でございました(笑) 金曜ということもあり、夜はボストン市内には向かわず、
WakefieldにあるSushi Islandにおいしい寿司を堪能しにいきました。 これは、「ボストンで寿司を食べたい」というオヤジの希望。 行きがけに、これまたお気に入りのオーガニック系スーパーである、 Wilson Farmに寄ったんですが、ここでもオカンは野菜や果物を買い漁り気味(笑) 前日のRusso'sでもいろいろ買ったのに、止めるのに一苦労・・・。 オヤジはオヤジで量り売り用のチェリーをつまんで怒られてるし・・・。 この親にしてこの子(僕)ありなのだなぁ、と思いましたね。 ていうかただの、食いしん坊バンザイ!ファミリー(笑)
Sushi Islandはほぼ満席状態でしたが、カウンターでゆっくりご飯。
大将にチョコチョコとお願いしつつ、いわゆる「ロール系」も賞味。 毛嫌いする諸氏も多いようですが、その辺は「クマキチ一家」。 日本人の感覚ではあまりない組み合わせにも、存分に舌鼓を打ったわけでした。 僕はこういったロール系、大好きですねぇ。おいしいですもん。 もちろん、ロール系のみでなく、握りもしっかり頂きました。 いやぁ、ウニがか~な~りんまかった!!臭みが全然ない!! ただ・・・。友達と久しぶりに会ったりもしたので、
話にちょっと気を許している間に、オカンがなんとチップつけずに 会計を済ませてしまっていたのでした。 気づいたのは店を出てからだいぶたってからですが・・・。 後日、キープした焼酎を飲みに行きがてら、その分を払いに行きましたけどね。 いやしかし、刺身や寿司を思いっきり楽しんだ後に、
オカンは「アイスが食べたい」と言い出したのには驚きました。 んー、その辺はやっぱり女性なんですなぁ・・・。 食い倒し一家の怒涛の行動は、4日目も続くのでした(笑) 6/6/2007 Papa Bear & Mama Bear その2オヤジとオフクロ来訪編の「その2」でございます。
すでに両親とも、日本に帰国いたしておりますが・・・。 いやはや、かなりみっちりと充実した滞在でございましたぁ。 ササ~ッと続きをば(んなわきゃいかないと思いますが・・・) 5月31日(木) ボストン観光
まずはお決まりのDuck Tourで市内をぐるりと観光。 曇り空でやや肌寒い一日で、1時間半のツアーはちょっぴり寒かったのですが、 ボストンの主要な場所を見てまわりました。 そしてそのあとはPrudential Centerの展望台に上がり、ボストンを一望。 2人ともボストンの緑の多さに感動しておりましたねぇ。 ランチはBoylston Street沿にあるIrish Pub Lir で乾杯!
快調に飲み倒すクマキチ一家でありますが、食事もなかなかおいしくご満悦。 オヤジはピザ、オフクロはターキーバーガー、僕はアイリッシュカレー。 カレーはかなり美味でございました!インド人じゃなくてもおいしいカレーが作れるんだなぁ・・・。 ランチ後はNewbury Streetを、フラフラと歩きながら、Common Weealthも歩いたり。
2人とも、Back Bayの街並みの素晴しさに感動しておりましたねぇ。 もち、Newbury Streetでもしっかりと買い物を楽しんできました。 Life is Good、Kitchen Art、SABON などなど・・・。 続いて、「アンタが普段買い物をしているところにいきたい」というお袋のリクエストに答え、
お気に入りのRusso'sに行きました。 盛りだくさん新鮮なフルーツや野菜に、お袋は嬉々としながら 「食いきれるの?」って勢いでお買い物。 事実、そのときの果物がまだ冷蔵庫にいます(笑) そして、これまたお気に入りのTARGETで、みやげ物購入! 主に甥っ子へのプレゼント(幼児用の服)の購入でしたねぇ。 「アメリカのショッピングの実体」をここでも楽しんでもらった次第です。 さらに「Harvard大学を見たい」、というオヤジのリクエストに答え、Harvard Squareに。
いやぁ、3年半いるから出来る、というような、行動パターンではありますな。 しかも徒歩以外は完全車移動。赴任後半年とかだと、ちょっと考えられない動き方です。
John Harvardの像の前でお決まりの写真(足を触ると頭がよくなるという言い伝え)を撮り、 Harvardのキャンパスの1つであるScience Centerでは、 IBMが作った世界初の電算機(要はコンピュータ)を見ました。
これがまたデカイんですよねぇ。デカいんですが、動作周波数は50Hz。
コンピュータの進化の凄まじさを感じられずにはいられませんな。
気づけばすでにいい時間。
ということで、Harvard SquareにあるCasa Blancaで乾杯!! 地ビールをゆっくりといただきながら、トロトロに煮込まれたショートリブの煮込や、 ラムステーキなどに舌鼓を打った次第でございます。 デザートにカシスアイスとクリームブリュレもしっかりと頂きました(笑) 帰りはMemorial Driveをドライブしながら、ボストンの夜景を堪能。
すでに車の中でコト切れていた(寝ていた)オヤジを、 写真を撮るためにたたき起こしたりもしましたが、
Charles Riverの対岸から眺める夜景はやっぱり素晴しく、
オヤジもオフクロも感動しておりました! 帰宅後は熱いお茶を一杯頂き、ご就寝。 気づけば、朝9時には家を出て、帰宅は11時過ぎという、 のっけから結構ハードスケジュールな観光のスタートだったのでした。 5/31/2007 Papa Bear & Mama Bear その1えー、ルー語でお届けしたブログが、何気にご好評頂き、
「二匹目のドジョウ」を捕まえようと思ったのですが、 あまりノラないので、平易な文で参ります。 ただいま、オヤジとオフクロがボストンに来ております。
今日の昼過ぎに到着いたしました。 老い先短い2人ゆえ(ォイ 長い長い飛行機の旅に疲れきっていないかと心配しましたが、 思ったよりは元気でホッといたしました。 家でまず一息し。
1年半ぶりの再会をコーヒーではなく ビールで祝したのは、まさにクマキチファミリー(笑) 夕方からボストンのダウンタウンからボストンコモンに向かい、
そしてフリーダムトレイルをユラユラと観光いたしました。 あいかわらず、史跡の名前はわかっても、
それが何なのかはまったくわからないガイドぶりでしたが(笑) Quincy Marketを冷やかしつつ、North Endまで歩きました。
夕飯は、NeptuneというOyster Bar! 以前より友達からうまい店って教えてもらってたんですが、 タイミングがなかなか合わずに行けてなかったんですよねぇ。 初めてトライしようとした時は、パーティが入っているとかでダメ。 つい先日、二度目のトライをした際は、タッチの差で「2時間待ち」。 小さい店ということもあってか、予約が出来ないんですわー。 で、今回が三度目の正直。
ボストンにきてから、いろんなところでシーフードに舌鼓を打ってきましたが。
噂どおり、頼んだ料理の全てが、そしてワインまでもが、最高でした! Raw Bar(生の貝など)は脳髄に響くような新鮮さ。
料理の味加減、火の通り具合、すべてが完璧! ワインとの相性もバツグン。 リストから何気なく選んだVespaというワインでしたが、 料理がワインを引き立て、そしてワインが料理を引き立て。 おいしさも嬉しさも倍増! うちらが入った直後に満席になっただけに、今回は運にも恵まれた!!
その後、North Endをフラフラし、ジェラート屋でデザート(笑)
Quincy Marketをフラフラしながら、家路に着きました。 いろいろ持ってきてもらいましたねぇ。
酒の肴や焼酎などがメインでしたが、今回の目玉は 刺身包丁、です。
待望の一本、です。 本職用、です。 刃渡り24cm、です。 ボーナス払いで購入、です。 早くこいつを使う日がこないかなぁ!
ということで、今週は休暇をもらってオヤジとオフクロと共にボストン観光! 明日も朝早くからエッサホイサと出かけてこようと思ってます! まさに親孝行まっしぐら! 2/9/2007 Dallas 出張2月6日~8日の日程でTexas州はDallasに行っておりましたぁ。
さすがに南部の都市だけあって、暖かかった・・・
もしかしたら、日本の冬と同じくらいだったのかもしれませんけどね。
毎日冷凍庫のボストンから行くと、ヒジョーに過ごしやすい天気でした。
今回はカンファレンスに参加がメインで、朝から晩までいろんな講演をメインに聴いていたので、
日記的に何か書くことは、何もございませぬ(笑)
なんせ、朝8時から夕方5時過ぎまで、休憩を何度か挟みつつ、でしたので・・・。
でも、いろんな新情報をたくさん仕入れてくることが出来ました。
8日の夜12時前にボストンに着いたこともあり、今日は一日眠かった・・・。
3年もアメリカにいると、日常生活での英語にはほとんど困らないんですが、
専門的な話となると、頭から煙がシューシュー出まくる結果になります。
フライトで座りっぱなしというのも疲れの原因ですが、家に着いたのが深夜ってのも結構効いてます。
んー、せめてケネディ大統領が暗殺された時の事件の舞台となった、
Six Floorには行きたかったなー。
夜の街を出歩こうにも、完全にオフィス街であるDallasのDowntownは、
8時を過ぎると誰も外を歩いていない状態でして・・・。
朝が早かったこともあり、早々とホテルに帰って寝たりしていたのでした。
そうそう、Dallasの空港はかなりビッグサイズで、各ターミナルを循環するモノレールが走っているのですが、
帰りは思っていたよりもだいぶ早く空港に着いたので、
このモノレールでターミナルをグルッと一周したりもしてみたのでした(笑)
所用時間約20分。暇つぶしにはちょうどいいかも・・・
これからノーンビリと、週末の夜を過ごしたいと思います。
てか、結構早い時間に電池切れを起しそうな予感がしますがねぇ。 1/25/2007 年越しバカンス'06-'07 Miami Beach編いやはやボストンはめっきり寒い毎日が続いてます。
積雪はわずかだったけど月曜夜は雪になりましたしねぇ。 金曜日は-14~5℃まで下がるとか下がらないとか・・・ 1月頭には20℃近くまで上がった日もあっただけに、 ちょっと面食らってます。 長々ダラダラと書き綴ってきたフロリダ旅行記、
ようやく完了でございます。 結局、全部書くのに3週間かかってしまった・・・ ま、それだけ楽しかった、ということで! 2007年1月3日(水)
朝8時過ぎくらいに起きて、ビーチを散歩しつつ、 Lincoln Rd.にあるカフェで朝ごはんを食べました。 オシャレな朝ごはんは、この旅では最初で最後だったよーな(笑) チェックアウトギリギリまでは街中をウロウロして、
飛行機の時間まで、車でMiami Beachの街中をドライブしてました。 アール・デコ地区というのがありましてね。 その名の通り、アール・デコ調の街並みなんですわ~。 もちろん、どこかに車を停めてゆっくり歩き回ることも出来たんですが、 なんせバカンス最盛期。停める場所を探すのもなんだなー、と。 ていうか。アール・デコ調ってのはイメージできてなかったんですけどね(笑)
でも、白を基調にしつつ、パステルカラーで彩られた町並みは、本当にキレイでした! チャリンコをレンタルできてたら、また違った印象だったかもなぁ。 去り際にもう一度ビーチを散歩して、空港に。
相変わらずビールを飲みながら時間を潰しつてました(笑) 飛行機はな~んの問題もなく、無事にボストンに到着しました。 さぞかし寒いんだろうと思って降りてみたら・・・・
なんとも生ぬるい感じ・・・ 寒いボストンからエスケープするかのごとく組んだ年末年始旅行だったのに!
とはいえ、存分に楽しんできたので、それくらいはどーってことありませんでしたけどね。
後ろ髪を引かれることもないほど、満喫できた旅でした。
いやぁ、ようやく書き終わりました!
Orlandoの宇宙センターでは想像をはるかに越える広さと大自然を堪能し、 Key Westでの年越しなんて、一生で一度経験出来るかどうか、 ってくらいのすばらしい時間でした。 天国に一番近いバーを見つけることも出来ましたしね。 Miami Beachは立ち寄った程度でしたけど、 まさか極ウマな日本酒を堪能できるとは思ってもみなかったし・・・。 かなりの大奮発をした旅行でしたけど、本当に行ってよかった! 1/21/2007 年越しバカンス'06-'07 Florida Keys Drive編週末はNYの友達3人がボストンに遊びに来ていました。
Havard Sq.を歩き回り、スケートをし、Turner'sでおいしいSeafoodに舌鼓を打ち、 その後カラオケで熱唱! 友達のうち1人と、そのあと拙宅で痛飲。 あさ5時くらいまで、バーボン、スコッチ、焼酎、泡盛でグイグイ飲んでおりました(笑) 日曜は、前から気になっていたNewbury St.のStephanie'sでBrunchして、 その後Blue Man Group!僕はすでに3回目でしたが、楽しかった~! その後、週末恒例の買い物をしつつ、North Endで晩御飯。 Daily Catchのイカ墨パスタがうまし! と、相変わらず飲んだくれ食いまくりの週末でした・・・。
土日ともひたすら零下という、真冬モードのボストンでしたが、楽しかった!
さて、年越しバカンスのお話も、いよいよ5日目に突入です。
あと2日分・・・ 頑張れ、俺!!(笑) 2007年1月2日(火)
2日間お世話になったB&Bに別れを告げ、この旅のメインイベント第二弾! Florida KeysをドライブしてMiamiへと向かいました。 Florida Keysというのは、フロリダ半島の先に連なっている小さな島々のこと。
燦燦と輝く太陽、青い海、白い浜を堪能しながらドライブしていこう、というわけです。 途中のSeven Miles Bridgeという、7マイルもある橋が、このドライブの目玉。 Miamiまでは車で3~4時間の距離ですが、US-1をひたすら走るだけでいいので話は簡単。
せっかくなので、US-1の起点から出発しました。 朝起きたら軽く雨でしたが、出発の頃にはすっかり上がってました。 雲は多かったけど、曇りというほどじゃなく、非常にいい天気! 海の色が場所によって違っていたのが本当にキレイで・・・
曇っていたら、楽しめなかったので、「What a Lucky Guy I am!!」って叫んでました。
ぶっ続けでドライブだけするというのもつまらない話なので、寄り道をしながらいきました。
最初に立ち寄ったのは、Bahia Honda Keyという島。
State Parkになっているのですが、ビーチが本当にきれいで、 島にかかる橋と海とのコントラストも最高でした。 さらに1時間ほど走り、いよいよメインイベントのSeven Miles Bridge!!
その名の通り、全長7Mile(約9.2km)におよぶなが~い橋。 海の上をひたすら走るというのは本当に爽快ですねー。たまらなかった! 渡りきったところにあるMarathon Keyで車を停め、 2マイル半(約4km)戻る形になるPigeon Keyまで、歩いてわたりました。 というのも、島への橋は一般車両は通行禁止で、しかもPigeon Keyに向かう公共機関はなく、 またレンタサイクル屋も近くになかったからです。
では何故、そんな長い橋を歩いて渡ったのか? Pigeon Keyから眺めるSeven Miles Brigdeの眺めが最高! と、ガイドブックに書いてあったから・・・。 往復で2時間かかりましたが、Pigeon Keyから見るSeven Miles Bridgeは キレイというよりも勇壮な雰囲気でした。 歩いてわたった甲斐があった! もっといろいろと寄り道をしていきたかったのですが、
Miamiでのチェックインや夜もあったので、あとはひたすら爆走。 フロリダ半島に入ったあたりから、北の空にはドス黒い雲が・・・ そしてバケツをひっくり返したような大雨に見舞われました。 ま、すでに半島内でしたし、見るものも特になかったのでよかったですけどね。 それに、Miami Beachのホテルに着く前にはすっかり上がっていました。 チェックイン後、Miami Beachの繁華街であるLincoln Rd.に行って晩御飯。
美味なる日本酒が各種用意されているという「道楽」という店に行ったのですが・・・ ここがまーじーですばらしかった! 「男山」「浦霞」「初孫」などなど、銘酒がずら~り。 冷酒で頼むと、枡にグラスを入れて注ぎいれるという、 「正統派日本酒の飲み方」で出してくれます。 枡のほのかな木の香りが、酒の味をぐんと高めてくれました。 つまみで頼んだ、サーモンのタルタルとハマチのカルパッチョもンマかった! カルパッチョというと、オリーブオイルなどがかかっているものをイメージしますが、 ここのは純和風で、甘めの酢味噌に小さくきった奈良漬がのっていました。 ハマチの脂の甘味と絶妙なバランスを持っていましてねぇ。 初めての体験でしたが、かなり感銘を受けてしまいました。 最後に頼んだ、Douraku Rollという巻寿司も絶品・・・。 バーテンダーにひたすら「So Impressive!!」って叫んでました(笑) 幸せな気分に浸りつつ、この日はもう一軒ハシゴ。
「Sushi Samba」という日本食とブラジリアンのコラボ・レストラン。 雰囲気はなかなか面白かったし、十分おいしかったんですが、 道楽でもうちょっと楽しんだほうがよかったかな、というのが率直な感想ですな。 翌日は午後の便でボストンに帰るということもあり、10時過ぎにはホテルに戻りました。 午前中の短い時間で、Miami Beachを楽しみたかった、というのもありましたしね。 ホテルの部屋からMiamiの夜景を楽しみつつ、ゆっくりと過ごしました。 1/19/2007 年越しバカンス'06-'07 Key West "Last Resort"編いやはや、またもや更新が滞ってしまいました。
そのせいでしょうか(んなわきゃないが)、ここ数日でボストンは急激に冷え込みました。 水曜の朝は-10℃を下回る低温。 いきなり本格的な冬が到来した感じです。ようやくって気もしますが。 さて、旅行から早2週間経ちましたが、まだまだ終わりの見えない旅行記、頑張って書いていきます!
備忘録をこの間書きましたけど、何か? 2006年1月1日(月)
軽い二日酔いで起きた記憶があります。おきぬけの牛乳がやたらとうまかった・・・。 でも、10時過ぎには起きていた気もします。僕にしてはめずらしい。 この日はレンタサイクルで島内を動き回っていました。 レンタカーは・・・ちょっとも触れず、駐車場におきっぱなしでした。何か? まず最初に訪れたのが、「老人と海」などで有名なErnest Hemingwayの家。
1931年~1940年まで、妻子と共に住んでいたそうです。 たくさんの木々に囲まれていて、なんとも心地いい場所でした。 邸内にプールがあるんですが、Key Westで初めての真水のプールだそうな。 Hemingwayは猫好きだったんですかねぇ。猫もたーくさんいました。 一部ガイドブックには、Hemingwayが飼っていた猫の子孫、なんて書いてあったけど、 ほんとうかなぁ・・・。 続いて向かったのは、アメリカ最南端であるSouthernmost Point。
本当は、隣接している海軍か陸軍基地が最南端だそうなんですが、 ま、一般人が立ち寄れる最南端の場所、ということで。 行列までとは言いませんが、常に3~4組の観光客が写真を撮ってました。 僕ももちろん一枚とりました。 しかしチャリってのは、いいもんですな。ゆらゆら漕いでも歩くよりラクだし!
それでいて、ノンビリとかつ最大限に時間を有効に使えるし。 ビーチっぽいところを見つけちゃぁ停めて、水平線を眺め、そしてまた漕ぎ。 The Boomの「風になりたい」を、知らずうちに口ずさんでいましたよ。 ランチは、Louie's Backyardというレストランで。
レストランの裏庭はなんとビーチ!!!そしてそこにはバーが!!!!!!! いやぁ、真っ青な空と海、降り注ぐ太陽で白く輝くビーチを眺めながらのビールってのは最高ですな! もうね、正真正銘の天国のような場所と時間でした。 ていうか、思わず「ここは天国だ・・・」ってつぶやいていましたし。 Conch ChowderとSteamed Littleneckも絶品でしたし。 よく冷えたビール、そしてよく冷えた白ワインをそれぞれ2杯ずつ、 たっぷり2時間かけて、ゆ~っくりと頂きました。 時計を見るのも嫌になり、外してポケットにしまったほど、 緩やかな時間と空間を楽しむことが出来ました。 またKey Westに訪れる機会があれば、また行きたいレストランです。 出来ればずーっといたかったんですけどねぇ。
いい具合に酔ったのと、貧乏性の虫が軽く騒ぎ始めたので、またまたユラユラサイクリングに出発。 海沿いにサイクリングロードがあり、そこを漕いで行きました。 自転車を漕いで潮風を感じ、時にはビーチに座って潮風を感じつつ目の保養をし(爆) 夕方近くまで、ずーっとそんな感じで島内をユラユラしておりました。 そうそう。普段は甘いものはあまり食べない僕ですが、
Key West名物の"Key Lime Pie"はちゃんと頂きました! その名の通りLimeのクリームで出来たパイです。 甘ったるいケーキが圧倒的に多いアメリカですが、立ち寄ったKey Lime Shoppeという店のは、 甘さもくどくなく、Limeの酸味が程よく効いていて、サッパリとしておいしかったです。 夕暮れ前に、Sunset Celebrationに行きました。
前日はほんの15分程度しか、カリブ海に沈み行くSunsetを楽しむことが出来ませんでしたが、 この日はたっぷり1時間半ほどかけて楽しむことが出来ました。 遮蔽物は遠くに浮かぶ船以外なく、またしても天国のようなひととき・・・。 自転車を返してから、夕飯をConch Republic Seafoodというレストランで頂きました。
ビールに、Conch Chowderに、Crab Cakeに・・・ メインにはGrilled Dolphinというのを頼んだんですが、イルカじゃなくて 白身でもなく青魚でもない、何だかおかしな魚でした。えぇ。 ホテルに戻る前に、またもや最寄のIrish BarであるFinnegan's Wakeに。
なんだかホテルに近づくたびに、ここに立ち寄っていた気がするなぁ。 行くたびにバーテンが変わっていたので、顔は覚えられませんでしたけど(笑)
Key West最後の夜(2泊だけですが、何か?)なので、 店おススメのIrish Whiskeyから、シングルモルトとブレンドを頂いたりしてました。 そしたら、アイリッシュミュージック(そう信じてる)のライブが始まりましてねぇ。 またしても天国の気分。 酩酊までは行きませんでしたが、心地よい音楽が日に焼けて火照った体に優しかったなぁ。 と、こんな天国の気分に浸ってばかりで終わらないのが、わたくしクマキチなのですよ。 ホテルに戻った後、タバコを吸いに表に出るときに鍵を部屋に忘れてしまいましてね・・・ 携帯も部屋だし、フロントは10時に閉まっちゃってるしで、途方にくれかけましたよ。 明日の準備も全然してなかったし、風呂もまだだったし・・・ でもまぁ、暖かい夜だしなんとかなるだろうと、
プールサイドのロングチェアで朝まで寝て過ごそうと決めたとたん、 ホテルのスタッフがプールの様子を見に来ましてね。 部屋のドアを開けてもらい、心地よいベッドで眠ることが出来たのでした。 いやぁしかしほんと、「残された最後の楽園」のような場所でした。
博物館もあるし、もちろんマリンスポーツもたくさんあるんですが、 そういったものには目もくれず、ノーンビリと過ごしたのがよかったのかもなぁ・・・。 写真もどうぞ、お楽しみくださいまし~! 1/11/2007 年越しバカンス'06-'07 Key West 初日編ボストン、ようやく0℃を下回る日がやってまいりました。
しかし土曜は20度近くまであがり、桜の狂い咲きも確認したり。 エルニーニョらしいですが、コロラドやユタでは、狂ったように雪が降っているとか・・・ 異常気象まっしぐらですな。 さて、年末年始旅行、まだまだ3日目です(笑)
写真は後ほど掲載します。こちらもお楽しみくだされー 2006年12月31日(日)
いよいよKey Westに突撃するこの日。 7時にはきちんと起床。朝食を済ませ、空港に向かいました。 20分ほど離陸が遅れましたが、昼前にはKey Westに無事着陸! 着陸直前には、島の周りをグルッと周ってくれまして、 キレーなキレーな海を魅せて(まさにそんな感じ)くれたのでした。 サンゴ礁があるせいか、海の色が場所によって全然違って素晴らしかった~! 着くなり、空港でレンタカー。
レンタルしたのは、DogdeのCharger!いわゆるアメリカ的なフルサイズカー! なんせね。Miamiまで車で行くって計画ですから、道中の気楽さも踏まえて、ラク~な車を借りることにしたわけです。 「Mini Vanでもいいか?値段かわんねーぞ」って言われた時は、 さすがに大抵抗しましたけど。一人旅にMini Vanでは様にならないのだ! チェックインまでは時間があったため、街中の駐車場に車を停めて散策開始。
ガイドブックに載ってる店でしたが、当地の名産である コンク貝をふんだんに使った料理を出すレストランでまずよく冷えたビールを、 コンクチャウダー、コンクのセビチェ(マリネみたいなもん)、フライドオイスターロールと共にウグウグと頂きました。 Key West Sunsetってビールが、ことのほかおいしかった! ひとしきり楽しんだ後、宿泊先のB&Bに向かい、チェックイン!
Key West Historic Innと呼ばれるものの1つで、こじんまりとしながらも、 かなり快適な部屋。部屋の写真はすっかり撮り忘れてしまいましたが・・・。 車に戻り、他の荷物を部屋に運びいれ、本格的な散策(徘徊?)を開始!
無事チェックインを祝い、B&B最寄のIrish Barでまた祝杯(笑) ハーバーには豪華クルーズがずらりと並び、本格的なリゾートを実感。 空から見た海は、陸から見ても青々としていて本当にキレイでした。 驚いたことに、街中には「野良ニワトリ」がたくさんいました。なんで? そんなこんなで、ワッセワッセと歩き回っているうちに、Sunsetの時間!
ここに来た目的のひとつに、カリブ海に沈む太陽を見る、というのがあったわけで、 汗だくになりながら港にたどり着きました。 ちょうど、あと数分で太陽が水平線に差し掛かる、という絶妙のタイミングで、 それはもう、言葉で表すことが出来ないほど、美しいSunsetでした。 日が沈んだあとの、空の色が淡く変化する様子もたっぷりと楽しんだのち、
またまたワッセワッセと徘徊再開。 Key Westは、アメリカ東海岸を南北に走る、US-1というルートの終点でもあり起点でもあります。 その標識には「0 Mile」と書いてあったのが、なんかいい感じでした。 そして、別の船着場に到着してみると、なにやら巨大な豪華客船が・・・ よーく見てみると・・・ 船橋にミッキーマウス!! Disney Magicという、豪華クルーズが停泊していたのでした。いったい、いくらするんでしょう。 その船着場の周りには、観光客相手の屋台やらストリートショーがずらーり。
ジャグラーや縄抜け師などなど、たくさんのショーを見る人でで賑わっておりました。 夕飯は、コンク貝の寿司を食べさせてくれるという日本食レストラン「九州」に。
年末だし、日本の雰囲気で締めよう、と思ったんですが、蕎麦を食い忘れました(笑) でも、目当てのコンク貝の寿司や新鮮な刺身を、芋焼酎と共においしく頂きました。 カウンターのおっちゃんがいまいちだったのはやや痛かったのですが、 オーダーを取ってくれたウェイトレスがめっちゃかわいかったので、それでよし(爆) 一度ホテルに戻り、すでに新年を迎えている日本に向けて、手当たり次第に電話。
実家、帰ったばかりの友達、しばらく連絡を取ってなかった友達、などなど・・・ いったい何件電話したのかは・・・月末の明細を待たないとわかりませぬ。 ていうか、すでにそれくらい出来上がっていました(笑) 電話に出てくれた皆さん、どーもありがとーございましたm(_ _)m やっぱり年明けをホテルで1人過ごすなんてのは出来るはずもなく、島の繁華街であるDuval Streetに突撃!
通りはすでにたくさんの人であふれかえっていました。 アメリカの新年の迎え方ってのは、一言で言えば大騒ぎ。 日本の厳かな雰囲気とは、まったく違いますなー。
Sloppy Joe's Barというクラブ(みたいになってた)にもぐりこみました。
新年を迎える祝杯をオーダーしていたら、そばにいたオバちゃんが きらきらのネックレスをなぜかかけてくれたりと、みんなもうハイテンション。
そしていよいよ、新年を迎えるカウントダウン・・・ 3・・・2・・・1・・・
2007年1月1日(月)
Happy New Year!!!!!! 実は乾杯30秒前に無事にビールを手にすることが出来たのでした。
ホッとしつつ、バンドの怒号にあわせて、周りの人らと乾杯しながら、またウグウグ。 みんなもう大騒ぎで、体をユッサユッサとゆすりながら踊ってましたねー Duval Streetもそりゃーもう大騒ぎ。 オカマのおじさん達も、女装して着飾って新年を迎えてました。 写真撮ったら、「$1だよ」って言われましたけど・・・ そんな大騒ぎで浮かれた街中を、ビールに、モヒートに、ジントニックにと、 飲んでは歩き、歩いては飲んで楽しんでいるうちに、気がつけば1時半。 まっすぐ歩くのが微妙に困難になってましたが、 B&Bの自室に無事に辿りつき、ズブズブと新年の夜の眠りについたのでした。 1/8/2007 年越しバカンス'06-'07 Orlando Kennedy Space Center編週末は相変わらずドタバタしておりましたー
友達と鍋して、日本人会新年会のボランティアなんぞに参加したりして・・・
金曜日夜は、以前ボストンに住んでいた友達と2~3時間喋ったりして。
えぇ、基本的にいつもどおりのみ倒していました(笑)
さて、年末年始旅行の2日目をお届けします!
長いっす。
2006年12月30日(土)
前日、飲みすぎてしまったせいか2日酔いで起床・・・。 しかも、7時半には起きるつもりが、起きたら8時半・・・。 慌てて飛び起きて朝食を食べ、向かった先はKennedy Space Center(KSC)!! ここは、スペースシャトルの打ち上げでもお馴染みの場所なのです。
テキサスのヒューストンと並ぶ、NASAの宇宙開発拠点の1つです。 OrlandoにはこのKSCのほかにも、Universal Studio、Disney World、Sea Worldなどなど、
巨大アトラクションが多数あります。
アミューズメントシティといっても過言ではないかもしれませぬ。 そんな街でなぜNASAを選んだかといえば、 小学生の頃はなぜか宇宙少年だったりしたからです(ホント) 宇宙少年団てのに入ってて、毛利さんとかアームストロング船長とかと握手したことも。 他の場所はみーんな、一人で行くとつらくなりそうな場所ばかりだからってことは・・・
えぇ、まぁ、多少あるにはありました(泣) Orlandoからはレンタカーで飛ばすこと、1時間あまり。
KSCは米軍基地と併設されているので、その全部を見ることはできませんが、 一部をアトラクションとして解放しています。 また、各施設をバスツアーで巡ることも可能。 ここ、何がすごいって、自然保護区も兼ねちゃってるんです。
だからバスツアーに参加していると、アライグマに出くわしたり、ハゲワシに出くわしたり、 さらにはアリゲーターが水辺で日光浴していたり・・・とワイルドライフも盛りだくさん! 僕は、バスツアー込みの「ガイドツアーつき入場パス」を購入し、
シャトル発射台のギリギリまで近くにいけるツアーに参加することにしました。 出発まで時間があったので、まずはフリーのツアーに。 Visitor Complex周辺のアトラクションは、あまり面白そうじゃなかったってのもあるんですがね。 これが間違いであったことに、あとで気付くわけなんですが・・・ まずは展望台に。Vehicle Assemble Building(VAB)という、シャトル組み立てビルをはじめ、
シャトル発射台やロケット発射台を、遠めに見ることが出来ました。 大湿地帯と青空の中に、ポツーンポツーンと立っている感じでしたけどね。 続いて向かったのが、Apollo/Saturn V Center。
アポロ8号の打ち上げ時の実況を模したアトラクションや、 アポロ宇宙船を打ち上げたサターンVロケットの実物(!)が展示されています。 さすがに月まで宇宙船を運んだロケットだけあって・・・ デカイ!! ロケットノズル1つでも、10人用テントが3つは余裕で入るんじゃねーか、ってサイズ。 お次は、International Space Station Center。
アメリカだけでなく、日本やイタリアなどなど、世界各国が共同で開発している、 国際宇宙ステーションの開発センターを訪れました。 宇宙ステーションのブロックの実際の製造現場も見れてしまうんです!! まぁ、窓越しですし年末ってこともあって、作業はしてませんでしたけどね。 この国際宇宙ステーションを作るために、あと13回、シャトルを飛ばすんだそうです。 それをもって、シャトル打ち上げ計画は終了とのことで 次世代機が出来るまでは、他国に打ち上げを頼んだりするそうです。 3時間ほどかけてバスツアーをまわり(やや駆け足)、お次はガイドツアー。
発射台の近くまで寄れるってんですから、期待も大きい! まずは、このガイドツアーでないといけなさそうな場所で説明を受け、
(もう何を話してたんだかすっかり忘れちまいました・・・m(_ _)m) 2箇所あるスペースシャトル発射台にまで近づいていきました。 なんでも、エンパイアステートビルの半分の高さがあるとかで・・・ もーのーすーごーくデカイ!!! 足元まではさすがに連れて行ってくれませんでしたが、 フェンス越しに見ただけでも、迫力が伝わってきましたねー。 VABの近くにも連れて行ってくれました。建物にはやはり入れてくれませんでしたが、 中にはシャトルがすでに入っていて、次の発射に備えているとのこと。 建物の壁に大きな星条旗が描かれているんですが、 なんとこれ、バスケットボールのコートと同じサイズの国旗なんだとか・・・ でけぇ・・・ しかも、「1階建て」のビルとしては、世界最大のビルなんだそうです。 まぁ、ここからシャトルが打ち上げ間際の形で出てくるわけですから、 当然といえば当然ですけどねぇ。 さらに、シャトル着陸用滑走路にも。管制塔があり、横には観覧席もあるんですが、 この席はシャトルの乗員の家族以外は入れないとのこと。 滑走路も、真横からチラッと見れただけなのでその長さが実感できずちょっと残念。 まぁ逆噴射エンジンも積んでいないスペースシャトルであり、 減速はパラシュートのみですから、その長さは半端ない、らしいです(笑) んで、この後向かったのは・・・
先ほど行ったApollo/Saturn V Center。 そうなんです。ガイド付きツアーはここでおしまいで、この先はフリーのツアーと同じ・・・
寝坊して慌ててたこともあり、ツアーの中身をよく確認しないまま、駆け巡ってました・・・ まぁ、それでも見逃してた展示をじっくり見てまわれたし、それはそれでよかったですけどね。 でも最初からわかってたら、Visitor ComplexにあるIMAXシアターに行ったりしながら、 ノーンビリ過ごせてたなぁ・・・。 ツアーを全て終えてからは、これまでのロケットが展示されているRocket Gardenだとか、
KSC周辺の自然を紹介しているNature & Technology、 さらには宇宙史を展示しているEarly Space Explorationなどを それこそホントに駆け足で見てまわりました。IMAXシアターは、当然時間がなく・・・。 閉園ギリギリまで土産を買い求め、KSCを後にしてから向かったのは、Disney Downtown!
なんだかんだいって、やっぱDisneyも行っておかねばと思ったわけです。 このDowntownは、前日のUniversal City Walk同様に入場無料で、 レストランとかみやげ物店が多数ある場所なのです。 んが・・・
最後の最後で、駐車場を見つけるのに迷ってしまってややイラつき始め、 やっとこさ見つけた際に現われた「アラジン」を見上げた瞬間、 「ここは俺が来る場所じゃねー」とふいに思ってしまい、気持ちが萎え・・・ 駐車場手前で渋滞にはまるという、追い討ちもあった結果・・・ またしてもUniversal City Walkで一杯ひっかけながら食事ってことにしちゃいました(爆)
こっちのほうが、あきらかに男の一人旅にあっていると思われましたし。 OrlandoのDowntownに出るって方法もあるにはあったけど、8時を回っていたし、 City Walkでまだ見たいなーってところがあったんで、これはこれで良しとします。 食事を済ませたあと、○ぇ×△☆め#£%ぶに突撃したのはいうまでもなく(大火暴)
そんなこんなで、夜もきっちりと遊び倒した、Orlandoの2日間なのでした~ いよいよ翌日は、この旅のメインイベント、Key Westに向かいます!! 旅の途中でのアップでもチラッと触れましたが、ここはほんとに Last Resort、残された最後の楽園、でした!! |
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